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河口域汽水水槽続けてます [アクアリウム]

一年ぶりになってしまいました。。。(o*。_。)oペコッ

久しぶりに休みが取れたので「気まぐれアップロード」です。

で、汽水水槽の状況は、、、

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ごちゃごちゃ感たっぷりです。ミドリフグは3年目?
牡蠣や巻き貝、エビ、チチブなどがおります。

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去年とれたスズキとクロダイです。     こちらは名前ワカリマセン。 コトヒキ幼魚でした。

 

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汽水水槽、繋がっている左側の干潟水槽です。
例によって朝夕は水位が高くなります。

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まずはトビハゼ三匹そろい踏み! 昨年から生き延びた2匹と合わせ7匹です。
旅行に行ったときに売っていた流木(沈みません!)が休息所です。
後ろに移っている奇妙な棒は、マングローブの種です。芽が出始めました。

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干潟水槽、活発に泳ぐボラの稚魚。シジミは沢山いますが、こいつは大きいです。
右側には何の魚がいるでしょうか?(▼∀▼)ニヤリッ

そのほか、長生きのヒナハゼ、アシシロハゼ、アベハゼ、ゴマハゼ、ヤドカリ、ゴカイが
共同生活者です。ヨコエビとかプランクトンとか、たぶん沢山おります。 

 

 

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淡水魚水槽では昨年夏に生まれたオイカワが群れをなして泳いでいます。

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追い星も立派なオスです。婚姻色真っ盛り。
右は温泉旅行に行った際にガサガサで採ったウグイです。稚魚だったのですが。。。

そのほか、ヨシノボリが産卵し、稚魚がおります(たぶんカワヨシノボリ)。
ドジョウとタナゴ、エビなどがおります。 

とりあえず元気にしております。<(_ _)>

 


トビハゼ写真集 [アクアリウム]

うちのトビハゼくん達の写真、最近の様子です。

去年も何度も足を運びましたが、一匹も捕まらず。。。
今年は運良く一日で4匹もたも網に入ってしまいました。。。ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ

で、長老です。相方がいなくなってさみしいかな?
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目の前の赤虫を食べて、ゴキゲンのご様子です。

あたくちも仲間に入れて下さいな~
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チビちゃんが流木じまに登ってきました。

( ^^)r おいでおいで~、おとなりにどうぞ。
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仲良くツーショットです。

ずるい~、あたしも仲間に入れて!(≧ヘ≦ )
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おこると背びれが立っちゃうトビちゃんです。

チビちゃんはこの後逃げてしまいました。

あ~、なんか機嫌悪そうだな。僕も近づけないや。。。
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あ、ばれちゃいました? 長老の私、メタボです。。。
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長生きのためにも、ダイエット必要ですよね。。。

ボクはまだ、大きくないので、いつも追いかけられてにげまわってます。
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でも、大きくなったら、流木じまのおやぶんになるんだ!p(・∩・)q
よろしくぅ!

 

といった近況です。長老も成魚の状態で捕獲、飼育して二年が経ちました。
今年入ってきた仲間達はいずれも体長4~6センチです。

流木は、アクアショップで売っているものではなく、拾ってきたものです。
沈まないので、トビハゼ水槽におきました。上から水滴をたらすようにして、
常に湿っている状態、トビハゼがいつも乗っています。
表面には苔が生えて、つるつるした感じになりました。

写真の強い光が赤みがかっているのは、メタハラランプです。
一番安いカミハタのネオビーム、色温度4000Kです。
一段上の10000Kだと、青みがかった光になってしまうため、これにしました。
ちなみに昼の太陽光は6000K位だそうです。
補助光として、32W蛍光灯を二本、うちひとつはスドーのオーシャンクリアです。

7月からまた忙しくなり、更新できなくなりますこと、何卒お許し下さい。


トビハゼ 逝去 [アクアリウム]

2年前に捕獲されたトビハゼ2匹のうち一匹が、

昨日死亡しているのが発見されました。

飼い主の話によると、この一週間元気のない様子で、大好物のゴカイも食べなかったとのこと、

原因は飼育ストレスと老化によるものと推定されています。

「2年前に来た時から、もう既に年をとった感じでしたから。。。
でも親しい家族を失うようで悲しいですね。。。(さぼてん談)」

なお、葬儀は密葬にて済まされ、クスノキの大木の下に埋められたとのことです。

さぼてん宅よりお送り致しました。


汽水水槽、河口汽水域再現への道 [アクアリウム]

1年以上の長きに渡り御無沙汰して本当にすみませんでした。
仕事が忙しくなってしまい、ブログを書く気力もなく過ごしておりました。
レスも返さず、ご心配をおかけした皆さまにお詫び申し上げます。
<(_ _)>


さて、ブログをまたのんびりと更新していこうと考えています。

汽水水槽ですが、昨年のブログでちらっとご紹介しましたが、
本格的に稼働しています。( ̄ー+ ̄)

こちらトビハゼのいるメイン水槽。90×45×45 黒い部分は河口部干潟の砂泥です。
DSC_0016.JPG
左側が泥が高くなるようにしてあります。
アクリル板をナナメに立てかけて接着、高さを変えてあります。
通水性を考えて、泥の仕切となっているアクリル板の下方部には大きな穴が開いており、
ゴカイなどが行き来できます。

で、この干潟水槽にタイマーで6時間ごとに干潮と満潮になるように設定しています。
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オーバーフロー型濾過水槽を横置きにして、
カミハタのRioを使ってポンプで水位の高低差を付けています。
濾過水槽は自作、弐号機になります。(*゜▽゜)ノ
熱帯魚店で売っていたオーバーフロー水槽の濾過層を真似て作りました。

そして、右側に見える水槽は、60×45×45の水槽、つい最近導入したばかりです。
DSC_0018.JPG
既に10cm近くに大きくなったチチブや、テナガエビ、ハゼ稚魚、牡蠣の山、
そして何故かミドリフグが、、、
カミハタのSEIOで水流を作っており、空気の微細な粒が流れています。


あ、そういえば、トビハゼくんは元気に暮らしていますよ(*゜▽゜)ノ
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またご報告しますね。(*^m^*) ムフッ

白点病闘病記 [アクアリウム]


久しぶりの淡水魚水槽です、、、が

 

3/10、某アクアリウムショップにて「ヨシノボリ」が売られているのを発見!

常々、日本淡水魚類愛護会はじめ心あるアクアリストの考えに同調し、

乱獲につながるのでまず買わないことからはじめよう。
http://tansuigyo.maxs.jp/a/link1-01.html
と考えていましたが、可愛らしさに思わず衝動買い、、、コソコソ(( ̄_|

水槽に放して見ると、、、白点病らしきポツポツが、、、Σ(゜口゜;

 

まさに自業自得。。。o( _ _ )o~† パタッ

そして、水槽全体を白点病治療に傾けることになりました。

3/10
水温29度、塩分濃度0.3%、鷹の爪6本を加える

3/12 購入した3匹のうち2匹死亡。塩分濃度を0.5%へ、鷹の爪交換(12本へ)

3/13 様子が落ち着いてきたので塩分濃度を0.3%へ戻す。水温27度へ。
3/14 鷹の爪交換(6本)。水温25度へ
3/15 白点病消滅(恐らくまだ病原菌はいるので塩分と鷹の爪はつづけます)

この間、毎日水換えでした。1/3ずつ、☆がでたらもちろんすぐ。。。

 

発見がありました!

どこかのサイトで見たのですが、塩分だけでは植物は枯れてしまうが、他のミネラルとバランスよく配合されていれば発芽も発根もする。

うちの水槽では、
・マツモ、
・アヌビアスナナ、アヌビアスバルテリー、
・ミクロソリウム類、
・ウィローモス、南米ウィローモス、
・アマゾンソード、
・ハイグロフィラ(たぶんポリスペルマ)、
・バリスネリア
・コケ類(^^;)

(全部素人向け)が繁茂していますが、一つも枯れませんでした。
脱塩化ナトリウムミネラル液さまさまです(-∧-)・・・

魚は、浸透圧が0.5~0.6%なので、0.3%の水槽(薄い汽水)で、病気知らずという話も。
http://tansuigyo.maxs.jp/a/link9-1.html

で、外光も取り入れてこんな感じで治療中です。右上のネットに鷹の爪。

そうだ、最近面白いことをやっています。
昼の間(8時~3時)に、タイマーにてエアレーションを30分ごとにon/offしています。
当初エビが☆になりましたが、植物が元気に生長しています!
魚もエビたちもバクテリアも酸素消費して二酸化炭素出してますので。
絶妙なタイミングと飼育数、給餌量はわかりませんが、面白いですよ!

 


生きたアミエビ? [アクアリウム]

御無沙汰してすみません、さぼてんです。

な~んか寒くって冬眠モードで。。。(冬眠仲間もいたりして( ̄∇ ̄)ニヤッ)
おかげで体重増え~の、体脂肪率30%突破と、快挙を成し遂げております。

これはいかんと、運動がてら、今年初のガサへ。

でも夜中、寒空の中防寒具とウェーダーを来た(;¬д¬) アヤシイ人

 

でも、行った甲斐がありました!初めての遭遇!

アミエビの仲間の様です。 体長2センチ。イサザエビという説も。
右上の個体は抱卵しているのがわかるでしょうか。
100匹位かかってしまって、そのうち何割かは抱卵しています。

たぶん、うちのやんちゃ坊主達に喰われる運命Σ(゜口゜;

 

こちらは、昨年紹介した、シモフリシマハゼ。

肉食魚水槽でスズキ、ウロハゼと一緒なので緊張しまくりです。
(緊張すると黒くなります)

 

さ~て、これはなんでしょう。
とうとうやらかしてしまいました。
おいおいご説明させて頂きたく思います。ハイ。。。


某所より、謹賀新年 [アクアリウム]

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

正月はぐったりと過ごさせて頂いておりましたが、思いつき、日帰りにて某所へ。

どこかわかった方、コメントに「わかった!」とだけお願いします。


イワナ・ヤマメ・アマゴと、私には馴染みのないサケ科の魚たち。


アマゴの赤ちゃんだそうです。

ジョーズじゃ無いですよ。( ̄m ̄* )ムフッ♪


幻の魚、実は妻の旧姓だったりします。
美味しいのかなぁ(^u^)

 


馴染み深い、オイカワ君。


こちらは、カワムツ、それともヌマムツ? 実は本物は初めてお目にかかりました。


タナゴの写真撮影は、本当に難しいです。皆さんの苦労がやっとわかりました。
シロヒレタビラです。


ハリヨ、珍しい魚に出会えました。

 


こちらは我が家の庭にも鎮座していらっしゃいます。ハイ。あのお方です。


アカハライモリがキュートな姿をさらして下さいました。(^^)V


やっぱり食べ物にしか見えません。。。
このくらいのサイズですと、捌くのも楽です。(^u^)

 
何と!トビーを発見。砂は河口のもの(泥混じりでもっと細かい)ではなく、市販のもののようです。
右側のトビーはお腹が膨れて。何を食べたのでしょうか。。。・・・(゜_゜i)タラー・・・

 
全体的に、トビーの表情が怖いです。狭いエリアに沢山いるので、喧嘩が絶えないからでしょうか。
ちなみに右側は、トビーの親戚です。名前は( ̄ω ̄;)エートォ...

  
我がフィールド馴染みのテナガエビ、未だ捕まえていないクサフグです。

さぁて、どこだかわかっちゃいましたね。。。(^^;)

カメラ:OLYMPUS CAMEDIA C-3040
色調補正なし


暮れの元気な御挨拶(o*。_。)o [アクアリウム]

あっという間に師走も半ば、Σ(゜口゜;

御無沙汰してすみませんでした。。。。

今年一年、皆さんのブログや頂いたコメントに元気づけられ、また干潟ガサや釣りという新しい趣味を見つけ、とても楽しく過ごさせて頂きました。ありがとうございます。

 

な~んて堅苦しい挨拶は抜きにして、汽水水槽軍団、一同御挨拶!


セイゴッス。兄貴と共に元気にしてます。飼い主が餌あんまりくれないんで大きくなれないです。


p( `o´ )q オッス!  うろはぜです。。まったくセイゴに餌をとられてばっかりで。。。

ぐったりです。茶ゴケばかりだし。。。

 

茶ゴケといえば、干潟の泥から生まれた貝が10匹ほどになり、少しずつ大きくなっています。

これがシッタカ??? とにかく汽水域の巻き貝のようです。
頑張って茶ゴケ食べてくれよぉ!

 

干潟水槽部隊です。
エビちゃんはいっぱいいるのですが、こいつはバンドが綺麗!

餌のせいか、水のせいか、まったくわかりませんが、どんどん綺麗になります。

 

いつの間にか主役になっている、チチブ。緊張すると?黒っぽくなります。
 
ナワバリ意識も強く、暴れ回っています。

いい迷惑しているのが、

あべちゃんこと、アベハゼです。ハァ。

そうそう、アベちゃん以上の忍者、ヒナハゼが姿を見せてくれました。

外に出ても大丈夫かな、、、キョロ ((o(・x・ )o( ・x・)o)) キョロ


第一背びれ、見事に立っています。全長2センチあまり。よく喰われずに生き残っています。

 

最後に、新入りのご紹介。こいつは体が大きいクセに姿を見せません。
見えますでしょうか。。。

シモフリシマハゼです。

トビー?

あ、スター扱いじゃないので拗ねてます。

おかげさまで元気に年を越せそうです。感謝(^人^)感謝


ナナの悲劇 [アクアリウム]

久しぶりに淡水魚水槽を撮影、、、 

Σ(゜口゜;

な、ナナが、、、

虫食いでも病気でもございません。

私が悪いんです。

 

私自慢の木作酢作戦のはずでしたが、、、

木作酢を塗った際、もう一つの水槽に気をとられしばし放置。。。

一日後、葉は茶色くなり、

ミナミヌマエビやオトシンクルスが食べあさり、、、

 

ナナのコケ落とし、反省を込めて。

◆木作酢は原液を数倍に薄めて表面に塗布し、1分後に水でよく洗い流す

◆木作酢を付けたまま放置しない!

 

根は元気なので、下から新しい葉が出てくるのを気長に待ちます。(/_;)


東京湾に、ヒナハゼ? [アクアリウム]

ヒナハゼ・・・静岡県を東限とする本州、四国、九州、沖縄に分布

いますよ! この水槽にΣ(゜口゜;

背びれが立っていないのでこの写真ではよくわかりませんが、第一背びれだけが黒く、ホバリングした際に猫背になる、、、ヒナハゼで間違いないと思うのですが。。。

隠れ上手なのと、他に撮った写真がダメになったのでこの一枚のみになりました。

静岡県が東限ということは、温暖化の影響で移動してきた? Σ(゜口゜;

ひとまず観察を続けて、またご報告します。(喰われるなよ(-∧-)合掌・・・)

 

干潟水槽はこんな感じです。ホースだらけで、、、
 
色々調整した結果、左が干潮時、右が満潮時ということにしました。
満潮時に水が多すぎると、トビーが逃げ出したくなるようなので。

皆さんお元気です。ハイ。。。
私は風邪ひいて38度ほど熱出してダウンしておりました。ハイ。。。

ところで、恒例過ぎて飽きが来ているクイズです。
・ハゼは何匹見えますか?
・ハゼの名前を当てて下さい。
 

むしろボケ大歓迎です!!!(*゜▽゜)ノ


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