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夏椿 [ビオトープガーデン]

さぼてんはうすでは、ナツツバキが見頃です!

沙羅の木ともいいますが、お釈迦さまの座っていた沙羅双樹は菩提樹らしいです。。。
白い花弁の先がレースのようになって、、、私の大好きな花です。

このナツツバキ、新緑の季節に幹の肌が白樺みたいにはがれていきます。
花の美しさと対比して楽しむことが出来ます。

写真がわかりづらくてスミマセン。

こちらは、ビヨウヤナギ。沢山花を付けてくれそうです。

秋には、見事に紅葉してくれます。当時、どんな花かも知らずに、紅葉している葉を見て衝動買いしたものです。


水面の餌 [ビオトープガーデン]

久々にプラ池からリポートです。

餌をあげると、水面にダイブするオイカワ君達。

かなり餓えてる??? ガッツポーズならぬ、がっつりポーズです。

水面の餌になってほしくない、、、でも放置プレイのメダカ稚魚たち。

稚魚にもそれぞれナワバリがあるように見えるのですが、珍しくこんにちは。

梅雨入り前のひとときでした。


ユスラウメ剪定 [ビオトープガーデン]

妻の実家、羽田です。毎年、玄関のボケとユスラウメを剪定します。


先月、ボケの散るのに合わせ第一回剪定、今回は二回目です。
根っこも少しいじめてやりました。

すっかり赤く染まったユスラウメの実、そして名残の木瓜の花です
 

 

裏庭から背の高くなったアジサイを仰ぎ見ると、猩々紅葉が綺麗でした。


鬱蒼とした庭 [ビオトープガーデン]

我が家の庭、外からの様子です。
ガーデニングとはほど遠い、鬱蒼とした景色。。。

無惨なものを晒してしまったので、こちらをアップで。クレマチスです。


白金 自然教育園にて [ビオトープガーデン]

我が家の庭でなくてすみません。(^^;)

都心のビオトープといえば、武蔵野の自然をそのまま残すことをコンセプトに管理されている

国立科学博物館付属自然教育園
JR目黒駅徒歩10分 公式サイト http://www.ins.kahaku.go.jp/

バイクで10分位なのでちょいと抜け出して行ってきました。

 新緑の季節、常緑樹が古い葉を落とします。これらは腐葉土になると栄養価が高いそうです。

一昨年ザリガニを約5000匹、ブラックバスやブルーギルなども捕獲したところ、
淡水魚たちが増え始めました。水面に落ちた白い蛾に群がっています。
ガサ不可なので種類の特定が出来ないのが残念。右はヌマエビです。
 

思いがけず、大きな水鳥に出会いました。反対側に回って、遠くから写真に納めました。

年輩の方が、大鷺だとおっしゃっていました。

 

そう、公園の管理の人たちの会話を耳にしたのですが、、、
A: この間の時、ウサギが出てさぁ、あたしが捕まえたよ。
B: 飼い?
A: ウン
B: 白?
A: パンダ。

ここまでしか聞こえなかったのですが、飼えなくなったペットや魚を放り込む人達は都会でも地方でも一緒なのだなと思いました。


ミナミヌマエビお引っ越し。 [ビオトープガーデン]

室内水槽であっという間に増えてしまったミナミヌマエビを掬いました。
流木の影や水中フィルターの中や下、100匹位のうち、とりあえず30ほど。プラ池に移します。

プラ池では、捕食者もいて、生き残るのも難しいですが、それでも一定数は必ず残るので、楽しく放置です。メダカの子供もいますが、隠れるに充分な水草も沢山なので。同じく放置です。

ボウルに移したミナミ君達。

  
親子の大小の比較と、定番クリアブルーに変色したミナミ君です。
ピンぼけお許し下さい。(^^;)


大きな花木を育てるプランター [ビオトープガーデン]

皆さんは花木を大きく育てるのに、どんな工夫をなさっていますか。
地植をすると、将来の移植は大変。庭師さんと相談の上全体の配置を考えて、、、

そんなことの出来ない私はいつもこれに頼っています。

アイリスオーヤマのベジタブルプランター深型650です。

http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=G111860F
●サイズ(cm):幅65×奥行45×高さ38 ●土の容量:70L

底に水抜き穴があるのですが、それに栓をすると
簡単なビオトープも出来てしまいます。もちろんスイレンにも。

これを利用して育てているのは、

  • 紫陽花(ハイドラアンジアです)
  • 大山蓮華
  • 花梨(4m)
  • 月桂樹(2.5m)
  • 桜(染井吉野→大きくなりすぎて180Lトロブネへ)
  • 椿(白、ピンク、八重など計5本)
  • 夏椿(4m)
  • 白木蓮(4m)
  • 山吹(一重)
  • 蝋梅(ソシンロウバイ、2.5m)
    といったところです。

写真をいくつか。花が終わってしまったものから、、、桜、ヤマブキ、カリン。
  

そしてこれから咲く(去年の写真ですが)、アジサイ、ナツツバキ。
  

いつか、庭がきちんと出来た時、地植にしようと思っています。
出来なかったら、他人様に差し上げても(そんなにでかいのもらっても、、、)


杜若白花 [ビオトープガーデン]

カキツバタの白花が咲きました。


園芸品種なのでしょうか。

元来の色はこちらでよいと思います。
http://blog.so-net.ne.jp/saboten_house/2006-05-07-2 


池の流れ [ビオトープガーデン]

庭のプラ池、どうしても川魚を入れたかったので、強制的に流れを作ってあります。

オイカワ君達が流れの周辺で泳いでいる姿です。

この仕掛け、神畑養魚のSEIOシリーズポンプを使っています。
空気も混ぜているので、微細な泡と共に強い流れが出来ています。
http://www.kamihata.co.jp/power/p_0501.html

睡蓮の辺りには流れが来ないよう、配置に工夫しているのですが、、、
http://blog.so-net.ne.jp/saboten_house/2006-05-07-2
プラ池の左上部分の見えにくいところです。


書籍紹介 茶花の図鑑 [ビオトープガーデン]

茶室では炉が終わり、風炉の季節となりました。
私が育てているお茶花、多くの出会いはこの本からです。最近見やすく装丁が変わりました。

茶花の図鑑 風炉編

茶花の図鑑 風炉編
  世界文化社

表紙の大山蓮華、
数年前から育てていますが、未だに咲きません。

茶花の図鑑 炉編

茶花の図鑑 炉編
  世界文化社

こちらは炉の季節。
椿も種類が沢山載っています。


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