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汽水水槽、河口汽水域再現への道 [アクアリウム]

1年以上の長きに渡り御無沙汰して本当にすみませんでした。
仕事が忙しくなってしまい、ブログを書く気力もなく過ごしておりました。
レスも返さず、ご心配をおかけした皆さまにお詫び申し上げます。
<(_ _)>


さて、ブログをまたのんびりと更新していこうと考えています。

汽水水槽ですが、昨年のブログでちらっとご紹介しましたが、
本格的に稼働しています。( ̄ー+ ̄)

こちらトビハゼのいるメイン水槽。90×45×45 黒い部分は河口部干潟の砂泥です。
DSC_0016.JPG
左側が泥が高くなるようにしてあります。
アクリル板をナナメに立てかけて接着、高さを変えてあります。
通水性を考えて、泥の仕切となっているアクリル板の下方部には大きな穴が開いており、
ゴカイなどが行き来できます。

で、この干潟水槽にタイマーで6時間ごとに干潮と満潮になるように設定しています。
DSC_0017.JPG
オーバーフロー型濾過水槽を横置きにして、
カミハタのRioを使ってポンプで水位の高低差を付けています。
濾過水槽は自作、弐号機になります。(*゜▽゜)ノ
熱帯魚店で売っていたオーバーフロー水槽の濾過層を真似て作りました。

そして、右側に見える水槽は、60×45×45の水槽、つい最近導入したばかりです。
DSC_0018.JPG
既に10cm近くに大きくなったチチブや、テナガエビ、ハゼ稚魚、牡蠣の山、
そして何故かミドリフグが、、、
カミハタのSEIOで水流を作っており、空気の微細な粒が流れています。


あ、そういえば、トビハゼくんは元気に暮らしていますよ(*゜▽゜)ノ
DSC_0005.JPG

またご報告しますね。(*^m^*) ムフッ

白点病闘病記 [アクアリウム]


久しぶりの淡水魚水槽です、、、が

 

3/10、某アクアリウムショップにて「ヨシノボリ」が売られているのを発見!

常々、日本淡水魚類愛護会はじめ心あるアクアリストの考えに同調し、

乱獲につながるのでまず買わないことからはじめよう。
http://tansuigyo.maxs.jp/a/link1-01.html
と考えていましたが、可愛らしさに思わず衝動買い、、、コソコソ(( ̄_|

水槽に放して見ると、、、白点病らしきポツポツが、、、Σ(゜口゜;

 

まさに自業自得。。。o( _ _ )o~† パタッ

そして、水槽全体を白点病治療に傾けることになりました。

3/10
水温29度、塩分濃度0.3%、鷹の爪6本を加える

3/12 購入した3匹のうち2匹死亡。塩分濃度を0.5%へ、鷹の爪交換(12本へ)

3/13 様子が落ち着いてきたので塩分濃度を0.3%へ戻す。水温27度へ。
3/14 鷹の爪交換(6本)。水温25度へ
3/15 白点病消滅(恐らくまだ病原菌はいるので塩分と鷹の爪はつづけます)

この間、毎日水換えでした。1/3ずつ、☆がでたらもちろんすぐ。。。

 

発見がありました!

どこかのサイトで見たのですが、塩分だけでは植物は枯れてしまうが、他のミネラルとバランスよく配合されていれば発芽も発根もする。

うちの水槽では、
・マツモ、
・アヌビアスナナ、アヌビアスバルテリー、
・ミクロソリウム類、
・ウィローモス、南米ウィローモス、
・アマゾンソード、
・ハイグロフィラ(たぶんポリスペルマ)、
・バリスネリア
・コケ類(^^;)

(全部素人向け)が繁茂していますが、一つも枯れませんでした。
脱塩化ナトリウムミネラル液さまさまです(-∧-)・・・

魚は、浸透圧が0.5~0.6%なので、0.3%の水槽(薄い汽水)で、病気知らずという話も。
http://tansuigyo.maxs.jp/a/link9-1.html

で、外光も取り入れてこんな感じで治療中です。右上のネットに鷹の爪。

そうだ、最近面白いことをやっています。
昼の間(8時~3時)に、タイマーにてエアレーションを30分ごとにon/offしています。
当初エビが☆になりましたが、植物が元気に生長しています!
魚もエビたちもバクテリアも酸素消費して二酸化炭素出してますので。
絶妙なタイミングと飼育数、給餌量はわかりませんが、面白いですよ!

 


生きたアミエビ? [アクアリウム]

御無沙汰してすみません、さぼてんです。

な~んか寒くって冬眠モードで。。。(冬眠仲間もいたりして( ̄∇ ̄)ニヤッ)
おかげで体重増え~の、体脂肪率30%突破と、快挙を成し遂げております。

これはいかんと、運動がてら、今年初のガサへ。

でも夜中、寒空の中防寒具とウェーダーを来た(;¬д¬) アヤシイ人

 

でも、行った甲斐がありました!初めての遭遇!

アミエビの仲間の様です。 体長2センチ。イサザエビという説も。
右上の個体は抱卵しているのがわかるでしょうか。
100匹位かかってしまって、そのうち何割かは抱卵しています。

たぶん、うちのやんちゃ坊主達に喰われる運命Σ(゜口゜;

 

こちらは、昨年紹介した、シモフリシマハゼ。

肉食魚水槽でスズキ、ウロハゼと一緒なので緊張しまくりです。
(緊張すると黒くなります)

 

さ~て、これはなんでしょう。
とうとうやらかしてしまいました。
おいおいご説明させて頂きたく思います。ハイ。。。


某所より、謹賀新年 [アクアリウム]

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

正月はぐったりと過ごさせて頂いておりましたが、思いつき、日帰りにて某所へ。

どこかわかった方、コメントに「わかった!」とだけお願いします。


イワナ・ヤマメ・アマゴと、私には馴染みのないサケ科の魚たち。


アマゴの赤ちゃんだそうです。

ジョーズじゃ無いですよ。( ̄m ̄* )ムフッ♪


幻の魚、実は妻の旧姓だったりします。
美味しいのかなぁ(^u^)

 


馴染み深い、オイカワ君。


こちらは、カワムツ、それともヌマムツ? 実は本物は初めてお目にかかりました。


タナゴの写真撮影は、本当に難しいです。皆さんの苦労がやっとわかりました。
シロヒレタビラです。


ハリヨ、珍しい魚に出会えました。

 


こちらは我が家の庭にも鎮座していらっしゃいます。ハイ。あのお方です。


アカハライモリがキュートな姿をさらして下さいました。(^^)V


やっぱり食べ物にしか見えません。。。
このくらいのサイズですと、捌くのも楽です。(^u^)

 
何と!トビーを発見。砂は河口のもの(泥混じりでもっと細かい)ではなく、市販のもののようです。
右側のトビーはお腹が膨れて。何を食べたのでしょうか。。。・・・(゜_゜i)タラー・・・

 
全体的に、トビーの表情が怖いです。狭いエリアに沢山いるので、喧嘩が絶えないからでしょうか。
ちなみに右側は、トビーの親戚です。名前は( ̄ω ̄;)エートォ...

  
我がフィールド馴染みのテナガエビ、未だ捕まえていないクサフグです。

さぁて、どこだかわかっちゃいましたね。。。(^^;)

カメラ:OLYMPUS CAMEDIA C-3040
色調補正なし


暮れの元気な御挨拶(o*。_。)o [アクアリウム]

あっという間に師走も半ば、Σ(゜口゜;

御無沙汰してすみませんでした。。。。

今年一年、皆さんのブログや頂いたコメントに元気づけられ、また干潟ガサや釣りという新しい趣味を見つけ、とても楽しく過ごさせて頂きました。ありがとうございます。

 

な~んて堅苦しい挨拶は抜きにして、汽水水槽軍団、一同御挨拶!


セイゴッス。兄貴と共に元気にしてます。飼い主が餌あんまりくれないんで大きくなれないです。


p( `o´ )q オッス!  うろはぜです。。まったくセイゴに餌をとられてばっかりで。。。

ぐったりです。茶ゴケばかりだし。。。

 

茶ゴケといえば、干潟の泥から生まれた貝が10匹ほどになり、少しずつ大きくなっています。

これがシッタカ??? とにかく汽水域の巻き貝のようです。
頑張って茶ゴケ食べてくれよぉ!

 

干潟水槽部隊です。
エビちゃんはいっぱいいるのですが、こいつはバンドが綺麗!

餌のせいか、水のせいか、まったくわかりませんが、どんどん綺麗になります。

 

いつの間にか主役になっている、チチブ。緊張すると?黒っぽくなります。
 
ナワバリ意識も強く、暴れ回っています。

いい迷惑しているのが、

あべちゃんこと、アベハゼです。ハァ。

そうそう、アベちゃん以上の忍者、ヒナハゼが姿を見せてくれました。

外に出ても大丈夫かな、、、キョロ ((o(・x・ )o( ・x・)o)) キョロ


第一背びれ、見事に立っています。全長2センチあまり。よく喰われずに生き残っています。

 

最後に、新入りのご紹介。こいつは体が大きいクセに姿を見せません。
見えますでしょうか。。。

シモフリシマハゼです。

トビー?

あ、スター扱いじゃないので拗ねてます。

おかげさまで元気に年を越せそうです。感謝(^人^)感謝


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